やきいもな季節

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学校主催のやきいも大会にスタッフとして駆り出された☆もとはと言えば、友達が学生課の人に誘われてそれを手伝いに行ったって感じ。ツルハシ部隊が土をえぐり、スコップ部隊が穴を掘り、葉っぱ隊が葉っぱをあつめ、いも部隊がいもをホイルに巻き、つかえない学生課の「社長」こと名前もわからんおっさんの率いる中、初対面同士も数多いなどとはとても思えないティームワークでものの一時間くらいで前日の準備を終え、当日はひたすら各自担当する穴に向かい、いもを焼きまくった!

俺が担当する穴に女子大生が群がる!こんなに数多くの女達にかこまれ、何かを求められることはなかなかないだろう。自然とプレッシャーがかかる。いもを早く提供したい!でも糖度を出すには時間をかけて葉っぱで蒸し焼きにしなければならない。なんていうジレンマ!!いも女達が待っているというのに(涙)しかーし!そんなこんなでいも一号完成!わきあがる歓声。汗でびったびただけど、充実感たっぷり200%増し(いつもの学校比)つぎつぎに出来上がる。

すると今度は各穴の担当者たちが究極のいも作りを求めてやっきになりだす。もうとんでもないくらいバカ☆素敵。こういうモチベーションが高度経済成長期を生み出したんだろうな。いもに学ぶ経済学。ゼミよりいいかも(笑)そんなこんなで楽しみまくりいつも目を付けられてる学生課にお礼まで言われ、しかも!学生課の部屋で打ち上げ!でてきたのはなんと!24缶入りビールケースとワイン4、5本ととんでもないくらいまずいヘビの酒。みんなでさんざん飲んで、さわいでポリスも来ない!快感…。最後は学生課の職員がケツだしてました。爆笑な一日でした☆
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by choose_imperfect | 2004-11-20 00:59 | 大学に踏み込む
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